怪我をして入院していた時の維持の仕方【経験談です】

怪我をして入院していた時の維持の仕方【経験談です】

 

こんにちは。熱中症に注意しすぎて、マスクにサングラスと怪しい毎日を過ごしている、トレーナーのイサムです。

今日は僕が経験をした

 

手術、入院、リハビリ その間のトレーニングについて

こちらの質問にお答えしたいと思います

 

☑️まず、基本的には病室は静かであり、静かにするところであり、僕は全力で静かに行動していたことをご理解ください。

 

まずはメンタルが勝負と予測

 

さて、まず僕は左膝の前十字靭帯を映画のリハーサル中に断裂しまして、結果

 

手術、1ヶ月の入院とリハビリを経験しました

 

前十字靭帯とはアクションをずっとやってきた僕にとっては致命的な怪我で、アクション生命を絶たれる危険が高い怪我なもので、思いっきり人生について考えさせられ、メンタルが相当落ちました。

 

まず戦うべきはこのメンタルかもしれません。

 

特にスポーツだけをずっとやってきた人にとっては。
結果その怪我を経て、アクション生命は絶たれましたが、今はトレーナーとして楽しく生きているので、結果オーライと明るい気持ちです。

 

さて、手術は全身麻酔で楽に終わり、ここからが勝負の始まり

 

足が全く曲がらないし、何にも力が入りません

 

歩けないし、動けない

 

メンタルが落ちきった僕は、今まで鍛えてきたカラダだけは失ってはいけないと、これを失ったら、なんだか今までやってきたことが全てゼロになると

 

強迫観念のようなものに囚われ

 

ベッドでできるトレーニングを考えました

 

怪我をしてないところは積極的に動かす

 

僕がメンタルを落とさない為に考えたことは、とにかく左足は諦めて、でも今までやってきたものを落とさないように、ほかの部分だけは鍛えておこうということでした。

 

例えば

 

寝たきりであれば、腹筋を少しあげるとか、手をグーパーするとか、腕の上げ下げをするとか
痛い部分さえ動かさなければ、カラダは動かせます。

 

ずっと寝たり、本を読んだりしていると、どうしても気分が怪我人になってしまうんですよね

 

だから、僕がとにかくトレーニングをするようにしたんです。

 

そうすると意外と、筋肉は落ちないし、逆についてくるし、あんまり普段と変わらぬメンタルでいれた気がします。

 

僕には、退院後すぐにアクションをしなければいけないという責任感とミッションがあったのも、その行動の原動力になったと思います。

 

ただ、この行動のデメリットを今でも思いつきません。

 

 

リハビリ後は部分的トレーニング

さて、1ヶ月リハビリをし、退院をした後の話しです。

 

僕は前章で書いた通り、上半身と右足のトレーニングは病院でしていたので、ここは変わらず元の通りのトレーニングを戻して行きました。

 

なので省きます。

 

大事なのは左足です。退院するときは、確か階段の上り下りができたレベルだったと思います

 

みなさん階段普通に登れますよね? 子供でも登れるはずです。

 

それが登れないショックはデカかった

 

さぁ、階段の上り下りができても、僕はアクションをやらなきゃいけない

 

なので、やったー!とは言ってられず

 

ジャンプ、片足スクワット、片足ジャンプ、キック
ありとあらゆる動きを左足だけでやる時間を設けました。

 

やっぱり筋肉がないから、力が入らないし、すぐに疲れちゃうし、痙攣したりしてました

 

ただ、次第に左足の太さも元に戻り、動きもそれなりに戻ってきたことは紛れもない事実です

 

諦めずにやり続ければ戻っていく

 

これはトレーニングやストレッチと同じだなと感じます

 

結論:入院中から何かをはじめておくこと、そのあとは部分的に攻めていくこと

 

結論はこれです。

 

これは正解ということを伝えたいのではなく、僕がどう乗り越えたかの経験談と捉えてください。

 

いろんな意見があると思います。ただ、僕はコレで乗り切れたということをお伝えしたかったです。

 

なにか同じような状況の方へ、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

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