【事実】スポーツとダイエットは違います【効率的にはじめよう】

【事実】スポーツとダイエットは違います【効率的にはじめよう】

2019年6月5日 ACTION STYLE 0

こんにちは、イサムです。

 

僕はずっとスポーツをしてきて、日本体育大学に入り、そこからアクションの世界へと突入し、今はパーソナルトレーナー。

ずっとカラダを動かしてきました。

 

先日に下記のツイートをしました。

  

 

アクションもそうですが、スポーツのやり始めにつく差って、とにかくがむしゃらにやった人が上手くなる気がします! が、痩せるのはそれだと難しい気がしますね。どこをどうするかって事を考え、日々そこを意識して、その部分に効かせるようにトレーニングする人が効果が早く出る気がします。

 

 

上記を深掘りします。

長いことダイエットに励んでいるがカラダがなかなか変わらない方、意味もわからずトレーニングをしている方。そんな方に向けた記事になっております。

 

 

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なかなか効果が出ないと悩んでいる方に出ない理由」を書いてみる

基本的に「スポーツをしていた頃の自分」を想定して書いていきます
想定読者は「スポーツの実力をあげようと頑張っていた頃の自分と、カラダの見た目を変えようと頑張っていた頃の自分」です。

 

結論:スポーツ能力の向上とダイエットは別物

世の中の意見を見ると「とにかくやればいい」とか「なんとなくカラダを動かしてれば健康だ」といった意見がありますが、、、当時の自分に伝えるなら「もっと目的意識を持ってカラダを動かすことを」を勧めます。

 

✔︎同じカラダを動かす。なのに違う理由

理由は簡単で、カラダを動かす目的が全く違うからです。

 

冒頭で例をあげさせて頂いたツイートでも書きましたが、

スポーツを始めたての時って、がむしゃらにやった人、とにかくやりまくってる人が実力が上がっていくと思います。要はやればやるほど最初は上手くなる。

 

ただ、ダイエットのやり始めはまた違う。長くやっていても見た目が変わらない人、3ヶ月で見た目が変わる人。いますよね。要はやればやるほど変わるわけではない。
 
 
僕はがむしゃらの精神を忘れずに、レベルを1に下げました
 
 

自分が今やっている内容の目的を明確にする

 

結論は自分が習っているレッスン、自分でやってるトレーニングの目的をはっきりさせる事です

 
 
 

がむしゃらな時の僕:やってもやってもなかなか効果が出ない。もっとやる。変わらない。

・現在の僕:目的をしっかり持って行う。時間もきっちり決める。自分のカラダと対話する。変わる。

 

上記のとおりです。

 

 

トレーニングはがむしゃらにやるんですが、その中身はしっかりと考えてやる。ただスポーツを長い時間やるのではなく、そのスポーツの練習の意味はなにで、やる必要があるか、違うことをやった方がいいか考えるってイメージ。
 

 

そして、今は考え方を変えて、カラダを変えていくってことに向き合うようにしました。

の考え方にすれば、今やっていることが何のためなのか、これだけやって自分の精神やカラダはどう変化したんだろう。そんな風に自分と向き合えるので、見た目に効果は出てなくても精神はこうなった!やっててよかった。いや、これは辞めて違うことをしよう。そんな決断が出来るのではないでしょうか。

 

自分の力で変えていく感覚

というわけで、今回はこれくらいにします。

 
過去の僕は「スポーツに黙々と励み、上達しそれを仕事にもしました。それが成功した理由は「スポーツはいかにそのスポーツに励むかで最初差が出る。差が出たら抜擢される。上にいけるこんな理由からです。でも今は違います
 
カラダを変えることは誰かと勝負することじゃない。自分との戦いだったり、過去の自分との戦いだったり。全ては、いまの体重、いまの見た目、いまのスタイルの自分からの変化です。
 
 
なので、今やっていることが嫌なら辞める。意味があるならその意味を追求する。そんな感じでいいと思います。
ちなみに、楽しいってのは大きな意味を持ちます。頑張ることが楽しい。辛いけど楽しい。それは最高な事ですよね。
 
やる理由はなんだっていい。でもなんでやってるかは自分でしっかり把握しよう
こんな感じがいいと思います。