トレーニングの質を高めるカラダへの「効かせ方」

トレーニングの質を高めるカラダへの「効かせ方」

2019年7月26日 ダイエット 0

こんにちは、イサムです。

 
日光がやっとでてきましたね。いよいよ夏が始まる!って感じです。

 先日に下記のYouTubeをアップしました。

 

 →https://youtu.be/nnWkQzzGy-c

パーソナルトレーニングをやってくださっている方から、自主的にYouTubeのトレーニング動画を見て、自宅でやっているが、同じようにやっても効かないのはなぜでしょうか?

という質問をいただきました。

動画を何度も見て、同じように動かしているのに痛くならない、効いている感じがしない。

そんな方のために今日はトレーニングの質を高めるカラダへの効かせ方について書いていきます。

 

 

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「なぜトレーニングを同じようにやっているのに効かないのか」という事について書いてみます

 

 

ここに効果のある!というトレーニングと同じフォームで同じ動きをしているのに、効果が感じられないっていうことありますよね。

 

結論:ここに効かせるという意識を持つことが重要

 

ただ動きを真似するだけでは効かない。

 

トレーニングをするする前に、今ここを鍛えるんだという意識を持つ

やってみてそこに効いているか確認をして行うことがとても重要

ただ意識をせずにやっていても色々なところが痛くなるだけで目的の部位には効きません。

 

フォームももちろん大事ですが、ここに効かせるんだという意識がものすごく重要です。何のためにこの動きをやっているのかを意識するだけで全然効果が違う。
 
トレーニングを一人で行うときには1分つのメニューを数種類やるとしたら、1つずつどこを変えるメニューなのかをしっかり意識して行うそして1分行い、効いていたことを確認する。
 
 

この2つがとても重要です。

 

結論はどこに効かせるかをしっかり意識して行う。そしてやってみて効いているかを確認する。という事です。

ただ何となく効く部位を意識せずにやるフォームがあっていれば効く場合もある。

効かせたい部位を意識して行う。必ず効果がでる。なので確実にそれを意識しておこなう必要があると考えます。

 

 

上記のとおりです。

 

効率よくトレーニングをすすめていく為のものすごく大事な考え方。

例えば歩く時にお腹を意識して歩くときつさが違う。同じ歩くという動作でも意識して行うのと、意識しないのでは全然違う。

 

そんな感じ。

 

意識して行うということが、トレーニングにとても大事なやり方というか、考え方になります。

 

というわけで、今回はこれくらいにします。

 
同じ行動するのにも、意識してやるのか意識しないでなんとなくやるのかで全然効果が違います。
 
日常生活の中でも、歩くというひとつの動作でも意識をして行ってみて下さい。その意識がとても大事
 
だからとりあえず意識をしてみるところからはじめてみる。
こんな感じが良いと思っています。