【勘違いに答えます】筋肉痛が来ない不安について答えます

【勘違いに答えます】筋肉痛が来ない不安について答えます

2019年8月4日 ダイエット 0

 

 

こんにちは、イサムです。

昨日よりレッスンに復帰しております。今回はベトナムでしたが、世界のどこにいてもオンラインサポートはできるので、これは素敵な事だと改めて感じていました。

もう通常通りのタスク生活に戻り、YouTubeもブログも更新していきます。

また宜しくお願いいたします。

さて

 

 先日に下記のYouTubeをアップしました。

 

https://youtu.be/u8a_fIxFNJk

筋肉痛がこないと不安になる。

筋肉痛がきたから、昨日のトレーニングが効果があったと思う。

なので筋肉痛がこないと、昨日のトレーニングの効果はなかったのではないかと不安になる。

そう思う方がとても多いです。

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そんな方のために今日は

「筋肉痛がこないと不安になる」という事について書いてみる

 

 

 

結論:筋肉痛はこなくても、効果はあるし効いている。

 

実際にアクションダイエットをおこなって、足やお腹が細くなった人の声を直接聞けるのが一番よいのですが、その方々は

 

毎回自主トレの後に、激しい筋肉痛にはなりません。が効果がでています。ということは筋肉痛になっていなくても、効果があるということを表しています。

アクションダイエットのレッスンの初日の後は、激しい筋肉痛になります。それは普段カラダを動かしていない方が、急にレッスンを受けると、カラダがびっくりして筋肉痛になるからです。

アクションスタイルのトレーニングは自主トレを自宅でしてきてもらいます。そうすることによって身体を動かすことに身体が徐々に慣れてくるので、衝撃が少なくなります。回を重ねるとどんどん慣れてきて、筋肉痛はきづらくなります。

 

 

カラダを動かすことが習慣化出来ていると、筋肉痛はきづらくなる。
 
 
 
筋肉痛がこないということは、身体を動かすことが習慣化されていると可能性が高いです。

 
 
 
 
 

身体を動かす習慣が出来ていればいるほど、筋肉痛はきづらくなります。

 

 
 

週1回のトレーニング。自主トレしない。筋肉痛は5、6回目までくる。身体を動かす習慣がうすい。

週1回のトレーニング。自主トレする。筋肉痛はきづらい。身体を動かすことが習慣化されている。

 

 

上記のとおりです。

 

どちらがよいのでしょうか。もちろん後者です。筋肉痛はこないけど、筋トレを習慣化しているほうが効果はでます。

筋肉痛がきづらいということは、ちゃんと習慣化できているという証なので、まったく不安に思わなくてよいです。

普段使わない筋肉を使ったり、重いものをもつと筋肉痛になりやすいです。例えば、スキーやスノーボードやったり、ウエイトトレーニングをおこなったり。

 

そんな感じ。

 

筋肉痛がきたからいいということではない。

 

というわけで、今回はこれくらいにします。

 
筋肉痛がくるかということより
 
 
なにより一番大切なのはトレーニングをしている瞬間に、ちゃんと鍛えたい部位に効いているのか、を意識すること。効いてるのを確認した上で負荷をかけること。速く大きくやることです。
 
 
筋肉痛がどうこうより、1分のトレーニングが終わった時に、効かせたい部位に効いているか。それを重点的に考えて、トレーニングする。
 
 
こんな感じが良いと思っています。